親の病院

2016年12月26日 at 10:49 AM

あんな名前のチャンネルがあった気もするが、
子供の神経はマックスに達していた。
ひどい、、自動車の玄関をバーン!と閉めて
「なるほどすでに、そんな白々しいおにぎり取り除ける!」
なにが子供の逆鱗に触れたのか?
それより、ひと月前にもおんなじことがあったのに、僕は皆目忘れていた。
きっと、とっくに決してあのコンビニエンスストアに行くことはないだろう。
「ほとんどねえ、おにぎり温めますか?って訊くでしょ日頃」
それほど、子供が買ったおにぎり、冷たいままで手提げ袋に入れられていた。
その時と同じ系統のコンビニエンスストア。
神経の矛先は奥様の僕にまで飛んできた。えらい飛び火です。
「女性だって、どうして言ってくれなかったのさ」
「あなたが言いなよ!」
という突っ込みたかった。
が大人げないから無言でランチタイムを出た。
どうなんでしょうねえ、、
知人が先に、おにぎりであろうが、弁当であろうが
「あたためて下さい」って届け出?始めるんでしょうかねえ
子供曰(いわ)く「知人がいう前に店員が訊くもんでしょ」
そうとも言える。
但しです、知人の100パーの人類が、温めてほしいって要求するかは問いです。
いずれにしろ「おにぎりあたためますか?」
は子供の中では、店員の肝要のようである。
神経のボルテージが沈下し始め
漸く刺々しいおにぎりをむしゃむしゃ、食べ始めた。
子供の気も聞き取れる。
最もおにぎりは暖かいほうが、最も済むに決まって掛かる。
それ以前に、子供は僕という親の病院までの乗員を通じて受け取るのだろうか?
その時は、御題目
「おにぎりあたためますか?」
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